「あいまり行政書士法人」のホームページをご覧いただき、心より感謝申し上げます。
私たちの社会には、多くの障がいのある方々が暮らしており、その生活を支える障がい福祉事業は、非常に重要な役割を担っています。一方で、事業を運営する現場では、複雑な法令制度、事業運営や請求業務の負担、そして将来への不安など、さまざまな課題に直面されていることと思います。
特に障がい福祉分野では、法令や制度が約3年に1回のペースで改正されます。
直接支援に向き合いながら、経営管理や法令対応までを担い、事業を継続していくことは、決して容易なことではありません。そうした現場の大変さに、私たちは深く共感しています。
私たちあいまり行政書士法人は、障がい福祉事業を専門とする行政書士法人として、そのような疑問や不安、悩みを抱える事業者の皆様を支える存在でありたいと考えています。
私たちの想いは、
障がいのあるお子さまを持つ親御さんが、ひとりで悩むことのない社会、
そして、障がいのあるすべての方が安心して生活できる社会を、事業者の皆様と一緒につくっていくことです。
具体的には、
これから事業を始める方には、法令やガイドラインを分かりやすく説明し、事業所の立ち上げから運営開始まで伴走支援を行います。
すでに事業を運営されている方には、顧問契約を通じて、日常的な相談対応や運営の安定化支援を行っています。
「困ったときに、すぐ相談できる存在であること」
それが、私たちが大切にしている姿勢です。
私自身の原点について
私自身は、中学生の頃からボランティア活動に興味を持ち、高校ではボランティア部の部長を務めました。その後、名古屋の福祉系大学へ進学し、社会福祉を専攻。大学でもボランティアクラブに所属し、福祉の現場に触れてきました。
研修で訪れた老人ホームでは、
理想だけでは続けられない現実、
「きつい・きたない・きけん」と言われる現場の厳しさを、実際に目の当たりにしました。
当時の私は体も弱く、心も追いつかず、一度は福祉の現場から離れることになります。一般企業に就職し、結婚・出産を経験し、子育てをしながら行政書士試験に合格しました。
その後、「障害福祉行政書士」という分野があることを知り、
もう一度、福祉に関わる道で頑張ってみようと決意し、福祉業界に戻ることを選びました。
一度挫折した経験があるからこそ、
現場で直接支援にあたる支援員の皆様には、心からのリスペクトがあります。
支援員の処遇をより良いものにしていくこと、
そして事業所を経営する経営者の皆様の事業を安定させることが、
最終的にはその地域に暮らす方々の福祉につながっていくと、私は信じています。
最後に
障がい福祉事業を立ち上げたい方、
運営に不安や行き詰まりを感じている方、
どうぞお気軽にご相談ください。
お一人おひとりのお話を丁寧に伺い、その事業所にとって本当に必要なサポートをご提案いたします。
あいまり行政書士法人は、「すぐに質問できる、信頼できる行政書士法人」として、
皆様の事業の成功と、障がいのある方々のより良い生活のために、全力で伴走いたします。